株式会社アーキ・ジャパンの残りまてん制度

株式会社アーキ・ジャパンは「顧客満足のためには、まず社員満足を」というコンセプトで、働き方見直しプロジェクトを行っています。労働環境を改善し、安定した仕事と生活をおくるための様々な制度があります。今回はそのなかでも「残れま10(テン)制度」について紹介させていただきます。

長時間の労働は生産性が悪い

 仕事はお客様あってのことですし、予期せぬトラブルも起こりうるものなので対応に追われると仕事が長くなってしまうことはよくあります。しかし長時間の労働はどうしても効率が悪くなりますし、ミスも増えがちです。健康にも悪く長期的に見るとマイナスも多いので、生産性を上げるためにも早く帰る工夫は大切です。

株式会社アーキ・ジャパンの残りまてん制度

 アーキ・ジャパンには社員の声から生まれた様々な社内制度があります。そのひとつが「残れま10(テン)制度」です。これは22時を過ぎると強制的に社内の灯りを消し、仕事をさせないようにする制度です。これを取り入れることで、22時以降に社員は帰宅せざるを得なくなります。残業時間を軽減するとともに、仕事の効率をあげる意図で制度化されました。もちろん繁忙期でもなければ22時近くまで残って仕事をやり続けるケースはまれです。しかし繁忙期で仕事に追われているときでも、遅くなりすぎないように定めています。業界の中でもユニークな取り組みで、社内制度化までしているところは珍しいです。働く時はしっかりと働きつつも、休むときやプライベートも充実させたいという方にはうれしい制度です。

実際に採用することで

 仕事の効率をあげることは常日頃からの課題だと思いますが、いつまでも残ってしまうと思えるとけっこうゆったりと仕事してしまうこともあります。しかし会社にいられる時間が制限されることで緊張感を保てます。制度はただ作るだけではなく活用しなければ意味がないと会社が明言もしていますので、形だけになっていない点も安心です。

終わりに

 株式会社アーキ・ジャパンの「残れま10制度」について説明させていただきました。人財や仲間を大切にするアーキ・ジャパンならではの制度です。これ以外にも社内での交流を増やすために、新人社員、中堅社員、ベテランの社員の間で疑似家族を作る「里親制度」、社員の家族にお子さんができたときに出産祝い金と毎月の手当が支給される「ラブキッズ制度」など様々な社内制度があります。仕事面はもちろんのこと、生活面などでもバックアップしてもらえることでより快適かつ、成長感をもって仕事に取り組んでもらえます。

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