共同エンジニアリングとはどんな会社?手がける事業の幅広さとは?

共同エンジニアリングは、国内外に展開している建設コンサルタント業務を行っている会社です。依頼があった提携先の企業に、建設コンサルタントの派遣を行います。

派遣する人材は、専門の知識を高め育成した正社員や、全国の建設コンサルタントの方々に求人募集を出し、面接をおこなって適任者を探し、提携先の企業に派遣しています。また、技術者の派遣や、建設の受託事業もおこなっている会社です。

共同エンジニアリングは、ただ建設の仕事を担っている会社ではありません。プラント事業も手掛けています。プラントの規模は天然資源の採掘設備や、発電所の設備、メーカーの工場など業界によってさまざまです。プラントは建設・建築業界の中でも専門的な分野であり、エンジニアには業界毎に専門知識や高度なスキルが問われます。

例えば、メーカーの工場等では、商品の設計から製造、品質検査、動作確認やメンテナンス等の工程があり、その設計段階で必要とされる、専門知識を高めた人材を育成・派遣しています。

さらには、石油、化学、製鉄所や発電所の設備まで、幅広い業種の専門知識を持っているのも特徴です。そのため、日本だけでなく海外でも、その知識やノウハウを活かしたコンサルタント業務をおこなっています。

共同エンジニアリングでは、自社でそのような情報を集め、その情報を持った人材を現場に派遣しています。それにより、国内では、大型施設やマンションだけでなく、病院などの建設に必要な知識を持ったエンジニアを派遣することができます。

また、病院などの特殊な施設だけでなく、港や高速道路などの公共事業にも、その事業に必要な知識を持っている人材が派遣しています。

また、派遣される人材の特徴としては、建築物を建てるためだけのコンサルタント業務をおこなえるだけでなく、内装や配管、電気、空調設計も担える知識を持った人材となっています。

海外では、設計だけでなく現地調査も行います。また、一般企業との提携だけでなく、ODAにも参加して日本の技術を海外の人々のために役立てています。

アドミ事業では、プラント・国内・海外での仕事や業務を円滑に進められるよう、海外の方と仕事をする際には通訳も行っています。

共同エンジニアリングは、建築や土木だけでなく、設備や電気関係などそれぞれ専門に知識を高めた人材を派遣することで、建設業務の一部を担っています。

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