パシフィックコンサルタンツの評判について

パシフィックコンサルタンツ株式会社は1951年(昭和26年)9月に米国デラウェア州登記の米国法人として白石宗城、エリック・フロア、アントニン・レーモンドの出資により創業され、3年後の1954年に日本法人が設立されて今日に至ります。創業以来、日本にはなかった建設コンサルタントという分野を確立し、60年以上もの長きにわたり業界を代表する企業として主に公共インフラ整備などに貢献してきました。この貢献を陰で支えているのは弊社の約1,600名にも及ぶ専門家集団がいます。この専門家集団とは技術士や一級建築士、不動産鑑定士などの多数の有資格者やプラント設計など各公共インフラに必要な様々な経験やスキルを有する頭脳集団によって構成されています。建設コンサルタントとして顧客のニーズに忠実で客観的な立場からプロジェクトを推進させ、最終的な利用者に対して高度なサービスを提供してきました。

パシフィックコンサルタンツの事業内容における特徴は高度な専門技術や知識を有する建設コンサルタントとして、社会インフラの整備に貢献することです。その分野は都市事業計画への参画や環境整備事業、道路や鉄道、空港、港湾といった公共インフラ整備事業、河川や上下水道、廃棄物といった非常に多岐にわたる分野で社会基盤の整備に貢献してきております。より具体的にはこれらのインフラ事業などで事業者のパートナーとなってプロジェクトの企画や立案、環境アセスメントなどの事前調査に始まり、計画の立案や設計を行い、施工管理までプロジェクトのスタートから完了まで全てに携わっていきます。これらのプロジェクトを推進するに当たり技術的な知識や経験、コミュニケーション能力だけでなく、自然環境や文化、法律や経済といった様々な分野にも精通して総合的な力を発揮することでプロジェクトを円滑に進行してきました。

パシフィックコンサルタンツとしての取り組みとしては2020年までに基幹技術分野と新たな分野で同等規模となるような総額500億円、従業員2500人のグループを確立することです。特に、環境・エネルギー分野、公共サービス民営化分野、医療・福祉・介護分野、行政事業執行マネジメント分野、リスク・危機管理分野、観光等地域価値創造分野、国際社会分野を重点的に高い成長を目指しています。近年の具体的なプロジェクトとしては、渋谷駅の再開発事業や東京国際空港再拡張事業、埼玉県での首都圏外郭放水路計画への参画があります。これらの難工事において弊社は基本設計からすべての工程において参画し、プロジェクトの完成に貢献してきました。

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